<アルペンスキー:W杯回転第7戦>24日◇オーストリア・シュラートミンク
トリノ冬季五輪代表の佐々木明(24=ガーラ湯沢)が合計1分43秒13で、W杯では自己最高に並ぶ2位に入った。皆川賢太郎(アルビレックス新潟)も6位と健闘した。
佐々木は1回目5位。2回目3位と順位を上げ、03年1月のウェンゲン(スイス)の回転以来の2位になった。
優勝は、1回目トップのカレ・パランデル(フィンランド)が1分42秒34で逃げ切った。(「nikkansports.com」より)
トリノオリンピック直前に日本人選手がやってくれました。
皆川選手は以前の記事のように、お父さんとワタシの義父とが知り合いであり、また大けがを経て第一シード目前(現在ランク16位)まで復活してきているので、特に応援しています。
3/10(金)・11(土)には志賀高原にW杯もやってきます。
今シーズン中のオリンピックメダルやW杯日本人初優勝が実現するかも知れません。
衛星放送入れようかなぁ…。
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(1/27追記)
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TBありがとうございます
今回のワールドカップ
トリノ前最後のレースだったけれど
これで一気に盛り上がりそうですね@スラローム
日本人が表彰式に二人・・・
6位以内に二人・・・
歴史的快挙です^^
今後の五輪・WCも今のまま自然体で失敗を恐れず攻めて欲しいです
この2選手は日本のトリノ勢の中ではトップの期待度になるのではないでしょうか。
巷ではスノボのハーフパイプやフィギュアが期待されているようですが、
ハーフパイプ→強豪アメリカ勢がほとんど出ていない中での好成績
フィギュア→マスコミが過度に期待をあおっているだけ
というような気がします。
他にもジャンプはなんとか銅メダルにとどくかどうか、スピードスケートは今季W杯やスプリント世界選手権で上位入賞がほとんどなし、モーグルも同様…と厳しい気がします。
オリンピックの一発勝負での大化けに期待するのは酷というものではないかと思います。