人出も多く、屋台もたくさん出ていましたが、ここで買わなければならない(?)のが「蘇民将来」です。
この大きさで1,000円です。
蘇民将来という情け深い者が巨丹(こたん)長者に宿を断られた旅人を厚く遇し、その言葉に従い柳の木に「蘇民将来子孫人也」と書き、これを携帯し門戸に掲げてその子々孫々が災厄を免れ繁栄したという説話による。
(以上、包み紙に書かれた「蘇民将来のいわれ」による)
この近辺の人たちは毎年1/7〜8日のこの縁日でだるまとこの護符を買うのが習慣となっています。
ワタシ自身は15年ぶりぐらいにここに訪れましたが、昔より屋台のせり出し方が大胆になっているような気がしました。

